ウェアラブルEXPO 2017 行ってきた!①

先週、ウェアラブルEXPOが開催された。

もう第三回目ということで、今までは実験機という段階で空想の域を出なかったユースケースのプロモーションだったが、だいぶ実運用を始めたという話が多くなってきて、現実的なビジネスが見えてきた。

話を聞いていても、実際に使ってみることで課題が出てきているようであり、今後の進化に期待が持てる。

ちなみに、システム開発はデバイスメーカーでなく、他社が担う体制になっている。 ソリューションプロバイダと、デバイスメーカーが完全に分かれた形になっている。

ユースケースを考えたりというのはメーカーには苦手な分野なのかもしれない。デバイスのメーカーも良いパートナーを探したいようで積極的に協力してくれる姿勢である。

また、コンシューマー向けの製品ではなく、法人向けや、部品の展示が多くなった感じがする。伸縮する電線や通電する繊維など、東洋紡やクラレ、クレハなど、素材メーカーも多く見受けられた。

以下、面白そうな写真を掲載。

◆EPSONのモビリオを使ったシステム

◆RYODENのInfoSeakerを使ったシステム

◆Welcat社の腕に着けるデバイス

◆Oggnus社の腕に着けるデバイス

エプソンのMOVERIOは家電ショップで売っているので、試してみると良いかも。

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