IBM Think Japan 2018に行ってきた!

IBM Think Japan に行ってきた!

『世界はITでできている。イノベーションはエンジニアがリードする。』というキャッチコピーに惹かれてIBMのイベントに参加。インフラとかのセッションも有るけど、基本的には、やはりワトソンが中心。

展示も、AI使ったマーケティングサービスとかワトソンに関係したサービスやツールが多かった。

今回、会いたいなぁと思っている人のセッションに参加出来たので大満足!。

・魔術師(笑) 落合陽一氏。
・タレントプログラマー 池沢あやか氏。
・Lineエバンジェリスト 砂金信一朗氏。
・Microsoftエバンジェリスト 千代田まどか氏。

あと、スリーアミーゴのブーチ氏?。オブジェクト指向やUMLを生み出した人たちの1人で、ほぼ歴史上の人物ではないかな(^^)。

注)「オブジェクト指向を生み出した」というとちょっと違って、「Booch法というオブジェクト指向ソフトウェア開発方法論を開発した」かな。(著書『Booch法:オブジェクト指向分析と設計』が有名)

一番の成果は、全然興味のなかったVR開発環境のUnityがメチャクチャ楽しそうだったこと。
ちょっと時間作ってやってみたいな~。

セッション終わった後は、DevelopersNight。
少しアルコール飲みながら、展示ブースを回りつつ色々考える。

今日出会ったツールや環境は、ほぼ無償で手にいれることが出来る。結局、結局、何かを変えたいなら、自分で動かないとダメよんっていうのがイノベーション起こしたいエンジニア向けのメッセージかな。

やりたい奴は自分で頑張れって。会社にいると忘れちゃう『自分でやってみよう』って思う気持ちが大事。

落合さんの最後のメッセージは、『いま会社でやってる仕事が、貰っている給与に見合わないなと感じたら、即効独立を考えたほうが良い!』って。

確かにそう思うし、しかも決断は早いほうが良い。
(^-^)/