書籍紹介『マンガで身につく多動力』

ホリエモン著書の「マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)」を読んだ。

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マンガで身につく多動力 [ 堀江貴文 ]
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ストーリーは、ある会社のサラリーマンが主人公。同じ部署には、仕事ができて、副業でも稼ぐ会社のルールを守らないような先輩がいる。
ある時、会社ごと無人島にワープしてしまい、食べるものにも困るような事態になる。

そこで、主人公は、今までのようなルールや常識をベースにしない活動を先輩から学ぶことになるというもの。

自分がもともと規格外で会社に依存した働き方をしてなかったせいか、本に出てくる教訓は、なるほどなるほどと理解できるものだった。

例えば、
「昔ながらの方法を強いることで、時間を奪う人からは避けるようにする」とか、
本当にそう思うことがある。

なによりも、他人の言うことを疑いもせずに信じてしまう時代はもう終わったので、
自分の頭で考えて行動しよう!と言いたい。

他にも、「1つのことにサルのようにはまれ」といって、
夢中になって突き進むことで1つのプロ(専門家)になれる、というところや、
「恥をかいた分だけ自由になれる」など、今の自分の活動に自信が持てるようになる
暖かい言葉が散りばめられている。

漫画仕立てなのでサッと読めてしまうが、勇気と自信をもらえた気がした。

ちなみに、漫画版の目次は、こんな感じで書籍よりも内容は少なそう。

<漫画版の目次>
プロローグ自分の時間を取り戻せ
第1章 仕事を選ぶ勇気
第2章 原液を生み出す人間
第3章 バカと小利口
第4章 人生の目的

<書籍版の目次>
第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない 「多動力」を身につけ、生き残ることが出来るのか

漫画版を読んで、もっと深く知りたいと思ったら書籍版を買ってみるのがよいと思う。