システムエンジニアもICレコーダーで自己防衛(続編)

前回の記事↓で紹介したICレコーダーが便利なので、もうちょっと紹介。




これは、ペン型なので、胸のポケットなどに入れておく使い方が想定される。

録音開始のスイッチは、ペンの頭のところにスライドするスイッチが付いていて録音開始が楽。

展示会などで歩き回ったりするときは、誤って録音開始にならないように、横の電源ボタンをHOLDにしておくとよい。




また、キャップを外すとUSBになっているので、音声ファイルをすぐにパソコンに落とすことができる。
ファイル形式はMP3で1時間程度の会議を録音して60MBだった。(デフォルトの設定のまま)

電池は単4形なので重くないし、本体もそのくらいの細さとなっている。

録音された音声を直接聞く場合は、ヘッドフォンの利用もできる。

音声ファイルのサンプルはこちらのメーカーページにある。

今のところ思っていたよりも便利で重宝している。
「言った」「言わない」で揉めるようなリスクがある仕事についている人は、手軽に録音しておくということが良いと思う。
そして、録音した内容からしっかりと議事録に起こして、後で揉めないように相手方との認識合わせに使って欲しいと思う。




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