【参考書・問題集の選び方】システムアーキテクト

合格するための参考書と問題集を紹介。

午前問題の対策

まずは基本知識の確認。
開発プロセスなどは、システムエンジニアとして業務を行っていれば、特に新しい知識の習得はないはず。

使った教科書は、TAC出版の本。「合格トレーニング」
目次はこんな感じ。

第1章 システム戦略
第2章 システム企画
第3章 要件定義
第4章 システム機能設計
第5章 システム方式設計
第6章 システム開発
第7章 オブジェクト指向開発とUML
第8章 業種別業務知識
第9章 共通業務知識
第10章 組込みシステムの開発

改めて、一般的な知識の確認となるかな。

午後問題の対策

午後一も、それほど難しくはないが、一番のハードルは論文。今まで経験した事例をいくつか書き出しておかないと、試験時間中に書き終わらない。

午後一用で使った問題集は、これ。
翔泳社の「情報処理教科書」

目次はこんな感じ。
第1章 午後Ⅰの出題傾向と解答テクニック
第2章 業務分析・設計
第3章 システム再構築・改善・移行
第4章 パッケージ導入
第5章 組込みシステム設計
第6章 午後Ⅱの解答テクニック
第7章 午後Ⅱ 演習(情報システム)
第8章 午後Ⅱ 演習(組込みシステム)

第6章以降の、午後Ⅱ対策を読んで、どんな論文を書いたら良いか参考にしておくと良い。