書籍紹介『残業しないチームと残業だらけのチーム』生産性の高いチームビルディング

チームビルディングについての本を読んだので紹介。
「残業しないチームと残業だらけのチーム」

良い習慣のチームビルディングをする

今は、長い時間かけて成果を出す時代は終わり、短い時間で適切な成果を出すことが求められている。
仕事を効率よく行うための、残業するチーム、しないチームの習慣の違いを掲載。
50個のうち、気になったところをちょっとだけ紹介。

残業しないチームを目指す

・残業しないチームはミニマリスト部屋で、残業だらけチームはゴミ屋敷。
 →メンバーは探し物に時間を使っている。要らないものは捨てる。文房具、書類、データ、もう要らないものは捨てていく。

・残業しないチームは退社時間を申告し、残業だらけチームは申告しない。
 →確かに、朝礼で退社時間と今日やる仕事の申告をするというのは、よい習慣。自チームでもやってる。
 →また、定時後に予定を入れることで、仕事と時間をやりくりするようになる。確かにねー。

・ 残業しないチームは集中する仕組みを作り、残業だらけチームはダラダラ過ごす。
 →午前中は集中できるので、会議を入れない。夕方45分に会議を入れる。すぐに終わる。なるほど!

・ 残業しないチームは時間で考え、残業だらけチームは価格で考える。
 →処理速度の遅いパソコン、紙詰まりするプリンター、うるさいシュレッダー。
  オフィスでストレスを出す(仕事を阻害する)ものは買い換えたほうが良い、ということもある。
  目先をケチると、生産性の大きな損失になる可能性もある。なるほどなるほどー。

・ 残業しないチームは人任せにし、残業だらけチームは自分で行う。
 →人に任せる。(自分の時間を増やすことは出来ないが自分の時間を使わずにすむ)
 →これは、何でも人に任せれば良い、というわけではなくて、優先度の高い仕事に自分の時間を集中する、ということ。
 →これはわかる。疲れた時はタクシーに乗り、時間もエネルギーも節約する。

といった感じ。
とても役立つノウハウいっぱい。

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