バタフライボードで情報共有

バタフライボードを買った。

これは、ホワイトボードのように書き消しが出来るボード。

特徴的なのは、端っこに磁石が付いていて、2枚張り合わせて、ノートのようにしたり、倍のサイズの使い方をしたりできる。

バタフライボードの内容物

開けると、ホワイトボードが4枚とクリアなボードが2枚。
そして、赤、青、黒のペンと、消すための布1枚。

ホワイトボードが4枚もあるので、1枚は机の近くの壁に磁石の力で1枚張り付けている。
この場合は、消しゴム付きのホワイトボードマーカーを1つ買って、
これは磁石も付いているのでペンも壁にくっつけている。

皆で使うと便利なバタフライボード

使い方としては、自分のメモ、頭の整理などに使うのが良さそうだが、非常に効果的に使えた事例を紹介する。

仕事のイベントで、多くの会社が集まってシステム連携の試験をする機会があった。

会場は、社外の特別なスペース。
1社7〜8人くらいのチームで参戦。

色々な会社さんと協業して、事が運んていくが、そのときに、何がどういう状況なのか、をチームメンバー内で情報共有するのに、このホワイトボードが大活躍した。

A4サイズを2つ組み合わせるのだが、Aくの字にして立たせて、A4縦型x2という形で使用した。

そもそもホワイトボードは、複数人で見えるように使うことも多い。自分用に使うのも良いが、本来に近い使い方が一番効果的な気がする。

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