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wena再始動という朗報

とても嬉しいニュースが飛び込んできた。
wenaが再始動するという。

wena X(クロス)|日本発・世界最小スマートウォッチ

2026年3月17日に、上記のホームページが開設された。

以前にも書いたが、「ベルトに機能を持たせる」というアイデアには、確実にニーズがあると思っている。

高級腕時計は“日常使いしづらい”という現実

最近、叔父の形見としてロレックスを手に入れた。
ただ、正直な感想を言うと「重い」。

日常的に気軽に使うには、少しハードルが高いと感じた(笑)。
高価なものだから、傷を付けたくないという気持ちもある。

ロレックスファンの方には申し訳ないが、初めて手にした率直な印象はそんなところだ。

おそらくカルティエなど、他のハイブランドの腕時計も同様に、ある程度の重さはあるのではないだろうか。

だからこそ、こうした高級時計を身に着けるときに、ベルト側にスマートウォッチの機能が備わっていたら、かなり価値があるのではないかと思う。

時計のデザインはそのままに、機能だけを拡張する。
この発想は、やはり秀逸だと思う。

実は、今回の記事を書くにあたり、ロレックスにwenaを付けた方がいらっしゃいました。

接続キットが出るまでに色々と苦労されたようであり、その経緯をアスキーの記事に載せていました。

ハードウェア単体では勝てない時代

少し話は変わるが、いまの時代、ハードウェア単体で差別化するのは非常に難しい。
似たような製品はすぐに、しかも安価に作られてしまう。

最近の日本では、「ブランド」よりも「コストパフォーマンス」を重視する傾向も強いように感じる。

wenaが勝つための2つのポイント

そんな中で、wenaが再び選ばれる存在になるためには、何が必要だろうか。

まず、価格面での優位性は期待しにくいだろう(笑)。

となると重要なのは、この2つだと思う。

① ブランド

ブランドの確立には様々な方法があるが、ここでは一旦置いておく。

② 他にはない機能・サービス

機能面で言えば、まずは他のスマートウォッチができることは一通り押さえてほしい。
歩数計、運動量、睡眠時間、通知機能などは当然として。

「乗り換え」をどう支援するかがカギ

ここで重要なのが、「乗り換え」だ。

例えば、私はFitbitを長年使っているため、これまで蓄積してきたデータ(資産)を簡単には手放したくない。

FitbitのデータをGoogleに移行し、それをさらにwena側で取り込めるようにする。
そんな連携があると嬉しい。

さらに、その蓄積データをAIで再分析し、新しい価値を提供する。
ここまでできれば、かなり強い。

wena-Xへの期待

少し話が散らかってしまったが(笑)、再始動したwena-Xには大いに期待している。

実はこれまで、wenaシリーズは購入のタイミングを逃していた。
サービス終了後にメルカリで入手した、という少し変わったユーザーでもある。

今回はクラウドファンディングでのスタートとのこと。
ぜひ最初から参加して、その進化を楽しみたい。

wenaの開発者の皆さん、応援しています!

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